こんにちは。ノグッチャンです。 もう年度末ですね。 皆さんお忙しいとは思いますが、頑張って乗り切っていきましょう! さて、今回のテーマは、 『小さな試料でも熱拡散率測定は可能か?』 です。 このテーマを選んだきっかけは、 「もっと小さな試料で熱拡散率測定をし
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黒化膜のムラで、熱拡散率測定の結果はどう変わるか? 純銅(Cu)で検証
どーもノグッチャンです♪ 皆さん夏休みはいかがでしたか? 休暇を満喫できたでしょうか? ・・・ってGW明けと同じ質問でしたね(笑) さて、当社では、 「実際に熱物性測定をしているところが見たい」というお客様のために、 熱拡散率のデモ測定をお見せしております。 デ
熱拡散率の測定において、黒化膜があたえる影響を検証する。その1 銅(Cu)の場合
どうも ノグッチャンです。今回は、『 熱拡散率測定において、黒化膜があたえる影響の検証 』 を行いました。レーザが透過しやすい試料や信号がでにくい試料は、熱拡散率測定をおこなう前に、試料の前準備として、グラファイトスプレーでの黒化処理が必要になります。え~・
【測定事例】 銅(Cu)の熱拡散率
銅(Cu)はご存じのとおり熱伝導率の高い金属です。グラファイトシートやダイヤモンドなど、高い熱伝導率を持った材料もありますが、放熱材料としての銅はこれからも重要性は変わらないでしょう。理由の一つはコストです。昔から使われている材料ですから、最近の複合材料や


