熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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粗さ

こんにちは。テツです。まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。毎朝布団の誘惑と戦っています。さて、今回は以前にも測定した表面処理の参考にする標準サンプル(JIDAスタンダードサンプルズ)の中から、5点選んで、熱拡散率測定をおこないました。以前書
『金属の一般的な表面処理が熱拡散率測定に与える影響を、試料5種で検証。』の画像

こんにちは。テツです。 ◎ 熱拡散率測定をする時に、黒化処理は本当に必要なのか? ◎ 放射率は、試料の表面状態(粗さ)によって、どう変化するのか? の2点について、検証してみました。 サーモウェーブアナライザTA3を使用して、熱拡散率の測定をする場合、 通常は、
『熱拡散率測定において、試料の表面粗さと黒化膜が放射率に与える影響』の画像

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