熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱物性

こんにちは!今回は、熱物性値を語る上で絶対に外せない「比熱容量(ひねつようりょう)」について解説します。 「熱伝導率の測定方法を調べているのに、なぜか比熱という言葉がよく出てくる…」と感じたことはありませんか? 実は、材料の熱の伝わりやすさを正確に評価す
『用語解説:比熱容量(Specific heat capacity)』の画像

ASTM D5470に基づくTIMの接触熱抵抗と熱伝導率測定 ― 厚み依存プロットによる実務的評価手法 ― はじめに 電子機器の高性能化に伴い、TIM(Thermal Interface Material)の熱特性評価はますます重要になっています。 特に、実装状態に近い条件での「接触熱抵抗」と「熱伝
『ASTM D5470に規定されているTIMの接触熱抵抗と熱伝導率測定』の画像

【セミナー開催のご案内】熱伝導率の基礎と測定方法・測定事例 電子機器や材料開発の現場において、「熱に起因する不具合」は依然として重要な技術課題です。 こうした課題を解決するためには、材料・部品の熱伝導率を正しく理解し、適切に測定することが不可欠です。
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熱設計(Thermal Design)は、電子デバイス・材料・機構部品が発生する熱を適切に制御し、性能・信頼性・寿命を確保するための設計プロセスです。 高密度化・高速化が進む電子機器において、熱設計はもはや周辺技術ではなく、製品品質を左右する中核要素となっています。
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熱物性(Thermophysical Properties)とは|熱伝導率測定における基礎概念 熱物性とは、材料が熱エネルギーをどのように伝達・蓄積・拡散するかを規定する物質固有の特性の総称です。 熱設計、放熱材料開発、品質管理、熱伝導率測定の解析において必ず参照される基礎パラメ
『用語解説:熱物性(Thermophysical Properties)』の画像

熱設計や材料選定の際に欠かせない指標が「熱伝導率」です。銅やアルミなどの金属はもちろん、最近ではグラファイトや窒化ケイ素など、高熱伝導の非金属材料も注目されています。本記事では、代表的な金属・樹脂・セラミックス材料の熱伝導率データを一覧で整理し、放熱・断
『熱伝導率一覧表【金属・樹脂・セラミックス】主要材料の比較データ(2025年版)』の画像

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