熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱物性

熱設計(Thermal Design)は、電子デバイス・材料・機構部品が発生する熱を適切に制御し、性能・信頼性・寿命を確保するための設計プロセスです。 高密度化・高速化が進む電子機器において、熱設計はもはや周辺技術ではなく、製品品質を左右する中核要素となっています。
『用語解説:熱設計(Thermal design)』の画像

熱物性(Thermophysical Properties)とは|熱伝導率測定における基礎概念 熱物性とは、材料が熱エネルギーをどのように伝達・蓄積・拡散するかを規定する物質固有の特性の総称です。 熱設計、放熱材料開発、品質管理、熱伝導率測定の解析において必ず参照される基礎パラメ
『用語解説:熱物性(Thermophysical Properties)』の画像

熱設計や材料選定の際に欠かせない指標が「熱伝導率」です。銅やアルミなどの金属はもちろん、最近ではグラファイトや窒化ケイ素など、高熱伝導の非金属材料も注目されています。本記事では、代表的な金属・樹脂・セラミックス材料の熱伝導率データを一覧で整理し、放熱・断
『熱伝導率一覧表【金属・樹脂・セラミックス】主要材料の比較データ(2025年版)』の画像

来る2024年10月28日~30日の日程で、新潟県長岡市で熱物性シンポジウムが開催されます。株式会社ベテルは、企業展示及び協賛企業として参加いたします。説明員が一名参加いたしますので、ベテルの製品やサービスにご興味のある方は、お気軽にお立ち寄りください。熱物性シン
『株式会社ベテルは熱物性シンポジウム企業展示に参加します。』の画像

こんにちは。 サーモマンです。 身近な炭素材料である「シャープ芯」の熱拡散率を測定してみました。 小学生のときは、シャープペン禁止でした。 ハイポリマーのCMは印象的でした。 芯の組成は、 ◆材料を成型して焼く「焼成芯」◆材料を油成分などで固める「非焼成芯」の
『~身近な炭素系材料~ シャープ芯3種の熱拡散率を比較』の画像

こんにちはサーモマンです。先日東京ビッグサイトで開催された『国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』 を見に行きましたが、同時開催の 『ENEX 2014』 と 『Smart Energy Japan 2014』 にも足をのばしてきました。エネルギーに関する展示会で、「地中熱を使った暖房」 や
『ウレタンフォームやグラスウールなど、断熱材料の熱物性測定の現状』の画像

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