熱物性(Thermophysical Properties)とは|熱伝導率測定における基礎概念 熱物性とは、材料が熱エネルギーをどのように伝達・蓄積・拡散するかを規定する物質固有の特性の総称です。 熱設計、放熱材料開発、品質管理、熱伝導率測定の解析において必ず参照される基礎パラメ
熱浸透率
株式会社ベテルは熱物性シンポジウム企業展示に参加します。
来る2024年10月28日~30日の日程で、新潟県長岡市で熱物性シンポジウムが開催されます。株式会社ベテルは、企業展示及び協賛企業として参加いたします。説明員が一名参加いたしますので、ベテルの製品やサービスにご興味のある方は、お気軽にお立ち寄りください。熱物性シン
熱浸透率とは?
あまり聞きなれない熱浸透率という言葉ですが、実は、とても重要な熱物性値の一つです。ベテルの熱物性測定装置の一つであるサーマルマイクロスコープTM3で測定される物性値は熱浸透率です。TM3ではなぜ熱浸透率が得られるのでしょうか?お客様に、「サーマルマイクロスコー
熱浸透率って何? どうやって測定するの? 熱物性測定のプロがやさしく解説
こんにちは、アワノッチです。7月に出展した「テクノフロンティア2014」で、当社ブースに足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。次は、「エヌプラス2014」(9/17~19)に出展予定です。熱物性測定に興味のある方は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください
サーマルマイクロスコープTM3で熱浸透率を測定する時の、測定試料の作り方
生まれも育ちも茨城なのに、特産物の納豆、メロン、アンコウが、そんなに好きではないアワノッチです。今、「サーマルマイクロスコープTM3」の装置本体の問い合わせや依頼測定が例年以上に多く、異常に忙しい状態で、この記事を書いています。これもアベノミクス効果でしょう
【測定事例】 窒化アルミニウム(AlN)の熱伝導率
パワーデバイスは大電流を扱うため発熱が大きく、放熱がますます重要になっています。通常の半導体デバイスでは、プリント基板にガラスとエポキシ樹脂の基板を使うようですが、放熱性の観点からは不十分な場合があります。特に信頼性の必要なデバイスでは、熱伝導率の高いセ



