熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱拡散率

TEFODを使用した繊維配向評価に関する最新の研究が、International JournalofThermophysicsの@SpringerNatureに掲載されました。セルロースナノファイバーの繊維配向が高速で評価できる技術です。こちらから全文をお読みいただけます。:https://rdcu.be/cKuWT

お久しぶりです。ノグッチャンです。私事ですがブログを休んでいる間についに結婚しました。(まぁ4年経ちましたからね(苦笑))これからは家族の為、頑張っていきたいと思います。さて今回は、最近問合せが多い「TAの測定において、どんなサンプルを用意したら良いか?」とい
『薄すぎるサンプル(数10μm)の熱拡散率測定は難しい??』の画像

こんにちは。ノグッチャンです。 もう年度末ですね。 皆さんお忙しいとは思いますが、頑張って乗り切っていきましょう! さて、今回のテーマは、 『小さな試料でも熱拡散率測定は可能か?』 です。 このテーマを選んだきっかけは、 「もっと小さな試料で熱拡散率測定をし
『もっと小さな試料で熱拡散率測定をしたい。私たちの生活に役立つアレで万事解決?!』の画像

大阪ラボのカトチャンです。 今回は、身の回りの物シリーズということで、 「スマートフォンの保護フィルム」の熱拡散率を測定したいと思います。 3種類の保護フィルムを用意しました。 ※ 画像左から、PET背面フィルム・PET液晶保護フィルム・ガラス液晶保護フィルム。
『スマートフォンの保護フィルム3種(ガラス・PET×2)の熱拡散率を比較!』の画像

明けましておめでとうございます。ノグッチャンです。 ・・・と言っても 年が明けてもう1か月経つのですね。 歳を重ねて、ますます月日が経つのが早く感じるようになりました。 さて今回は、昨年末から開始した新サービス 『熱拡散(伝導)率の分布測定』 について、説明を
『熱拡散率分布を試料ごとに比較。条件や値が異なる材料の比較が容易になりました!』の画像

こんにちは。テツです。 霜月も下旬になり、マスクをした人を多く見かけます。 社内にもちらほら。 私も咽喉の乾燥が気になるので、予防のためマスクをすることがありますが、 サーモマンではないので、決して変身はしません。 今回のテーマは、 『ワイヤー状/繊維状試料
『ワイヤー状/繊維状試料(φ0.1mm)の熱拡散率は測定できるか?』の画像

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