熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱伝導率

ダイヤモンドは非常に高い熱伝導率を持つ材料ですが、同位体濃縮を行うことにより熱伝導率が向上することがわかっています。炭素13(13C)の存在比が天然より3桁低いダイヤモンドが物質材料研究機構により作成されました。熱伝導率は、サーモウェーブアナライザTAにより測定さ
『【測定事例】 同位体濃縮されたダイヤモンドの熱伝導率』の画像

アルミナフィラーの測定事例をご紹介します。 アルミナフィラーは、 樹脂に充てんすることで、 絶縁性を保ちつつ熱伝導性を高めるなど、 樹脂に機能性を付与することができます。 今回は、 電気化学工業株式会社様ご提供の試料を サーマルマイクロスコープで評価いたしまし
『【測定事例】 アルミナフィラー単体の熱伝導性の評価』の画像

今回は低融点金属を測定してみました。 通常スズの融点(230℃)を下回る金属のことを指すようです。 (Wikipediaより) 低融点金属にはいくつかあるようですが、今回は150℃で溶融する金属の熱伝導率を測定しました。 溶解前のインゴット状態では↓ ガスコンロで
『【測定事例】 150℃で溶ける低融点合金の熱伝導率』の画像

経済の発展には、安定したエネルギーが必要といわれており、 GDPの伸びと、エネルギー消費には相関があるといわれております。 現在の日本の状況を考えますと、新エネルギーの創出だけでなく、 いかに限られたエネルギーを経済発展に振り向けるか、 つまり、これまで

当社の熱物性測定装置および関連サービスも、 おかげさまで好評をいただいております。 このたび、より見やすく、よりわかりやすく、熱物性情報をお届けするため 新しいサイトを立ち上げました。 URLはこちら↓です。 http://www.bethel-thermal.jp/ 各種の測定分野例と測

近年、LEDを筆頭に、 製品の放熱性が性能に大きく影響を与える 事例が増えてきました。 それに伴い、 放熱性材料の開発競争も激化しています。 その中でもグラファイトシートは、 シートの面内方向に非常に高い熱伝導率を持つ材料で、 銀の5倍の熱伝導率を持つものもあり
『【測定事例】 グラファイトシートの熱伝導率とその異方性』の画像

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