熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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温度

定常法でサーマルパッドの熱伝導率を測定しました。サーマルパッドとはサーマルインターフェースマテリアルの一種で、CPUやパワーデバイスの放熱に使用されます。柔軟性があり熱伝導率が比較的高いため、ヒートシンクとデバイスの起伏を埋めることで接触熱抵抗を低減する効果
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気温36℃の日曜日、締め切った体育館でバドミントンをやって意識が飛びそうになったアワノッチです。前回の記事(6/10 『赤外カメラを使った温度測定における、熱放射と放射率の関係』)では、赤外カメラを使った温度測定において、放射率という値が測定値に影響していることを
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