熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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樹脂

熱設計や材料選定の際に欠かせない指標が「熱伝導率」です。銅やアルミなどの金属はもちろん、最近ではグラファイトや窒化ケイ素など、高熱伝導の非金属材料も注目されています。本記事では、代表的な金属・樹脂・セラミックス材料の熱伝導率データを一覧で整理し、放熱・断
『熱伝導率一覧表【金属・樹脂・セラミックス】主要材料の比較データ(2025年版)』の画像

ポリイミドは、以前もご紹介しましたが、電子回路の絶縁基板として使用されたり、電子回路の絶縁層として使用される樹脂材料です。以前は、試料厚み25μmのものを測定しましたが、今回はサーモウエーブアナライザーTAで厚み7.5μmの、厚み方向の熱拡散率を測定してみました
『【測定事例】 薄いポリイミドシートの熱拡散率』の画像

今回は高熱伝導性樹脂の測定事例の紹介です。 高熱伝導性樹脂は最近開発が特にめざましい樹脂材料で、用途としては金属に代わる熱伝導性が必要な部分に使われ始めています。 例えば、LED電球のハウジングやヒートシンク、自動車関係のある特定の金属部品におきかわるなど
『<高熱伝導性樹脂> 射出成形時の樹脂の流れ方と熱分布のばらつき』の画像

アルミナフィラーの測定事例をご紹介します。 アルミナフィラーは、 樹脂に充てんすることで、 絶縁性を保ちつつ熱伝導性を高めるなど、 樹脂に機能性を付与することができます。 今回は、 電気化学工業株式会社様ご提供の試料を サーマルマイクロスコープで評価いたしまし
『【測定事例】 アルミナフィラー単体の熱伝導性の評価』の画像

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