熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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断熱材

保護熱板法(Guarded Hot Plate Method)は、熱伝導率測定法の中でも最も標準的で信頼性の高い定常法の一つです。 主に断熱材や樹脂材料などの低〜中熱伝導率材料を対象とし、ISOやASTMなどの国際規格において基準測定法として位置付けられています。 保護熱板法の概要
『用語解説:保護熱板法(Guarded Hot Plate Method)』の画像

建築から電子機器、低温物流まで、熱を通しにくい材料の選定は信頼性と省エネに直結します。本稿では、室温近傍での代表的な有効熱伝導率(λ)を基準に、実務でよく使われる低熱伝導率材料をランキング形式で整理しました。用途別の選定ポ
『低熱伝導率材料ランキング|断熱設計・電子機器の熱対策ガイド』の画像

こんにちはサーモマンです。先日東京ビッグサイトで開催された『国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』 を見に行きましたが、同時開催の 『ENEX 2014』 と 『Smart Energy Japan 2014』 にも足をのばしてきました。エネルギーに関する展示会で、「地中熱を使った暖房」 や
『ウレタンフォームやグラスウールなど、断熱材料の熱物性測定の現状』の画像

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