熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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周期加熱法

非定常状態とは?― 熱伝導率測定における非定常法の基礎解説 非定常状態とは 非定常状態とは、温度が時間とともに変化している状態を指します。加熱や冷却の途中段階では、試料内部の温度分布や熱流が時間依存性を持ち、このような状態が非定常状態です。これに対して、時
『用語解説:非定常状態(Transient state)』の画像

研究開発のスピードと信頼性を両立するワンデイ計測プラン。 ベテルでは、熱伝導率評価が必要な研究者・技術者向けに、定常法およびサーモウェーブアナライザを1日単位でご利用いただける有償オープンラボを実施しています。初めての方に
『熱伝導率測定装置を1日利用できる「ベテル オープンラボ」—定常法・サーモウェーブアナライザがご利用できます』の画像

1. 概要 周期加熱法(Periodic Heating Method)は、試料に周期的な熱入力を与え、その応答として生じる温度振動を解析することで熱物性値を求める非定常測定法です。 周波数領域の温度応答を利用する点に特徴があり、薄膜材料、微小領域、界面熱抵抗など先端材料の評価で広
『用語解説:周期加熱法(Periodic Heating Method)』の画像

有料セミナー「熱伝導率測定の種類とメカニズム,用途別の選択法と使い方」が、12月23日に開催されます。諸先生方から、熱流センサー、フラッシュ法、ケイ酸塩融体の熱伝導率測定、金属融体の粘度測定、FTIRによる放射率測定、熱電対の基本的な使い方など、多様な測定手
『有料セミナー「熱伝導率測定の種類とメカニズム, 用途別の選択法と使い方」のご紹介。』の画像

グラファイトシート(Graphite Sheet)は、スマートフォン、タブレット、5G通信デバイス、車載ECUなど、 高発熱・小型化が進むエレクトロニクス製品に広く採用される放熱部材です。 本記事では、グラファイトシートの熱伝導メカニズム、放熱設計におけるメリット、そして
『グラファイトシートの放熱メカニズムと使い方』の画像

非定常法|一時的な温度変化を利用した熱伝導率評価の基礎と応用 非定常法は短時間で熱伝導率を評価できる手法です。代表的な方式、解析上の留意点、定常法との比較を整理しました。 1. 非定常法とは 非定常法(Transient Method)は
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