熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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セラミックス

試料形状/材質別の最適測定法ガイド(シート・バルク・グリス/金属・セラミックス・樹脂) 熱伝導率の測定では、試料の「材質」と「形状」によって最適な測定法が大きく変わります。 本記事では、金属・セラミックス、樹脂(複合材料含む)、低熱伝導樹脂、グリスとい
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プリント基板に用いられるセラミックス材料の比較:アルミナ・窒化ケイ素・窒化アルミニウムの特性と選定指針 高出力化・高集積化が進む電子機器設計では、熱マネジメントと電気絶縁を両立する基板材料の選定が製品性能と信頼性を左右します。本稿は
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 5G通信、EV(電気自動車)、データセンターの高性能化に伴い、電子部品の発熱密度は年々増加しています。この「熱」をいかに効率よく逃がすかが、製品の性能と信頼性を左右する最大の課題です。  その鍵を握るのが、材料の「熱伝導率(Thermal Conductivity)」です。
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熱設計や材料選定の際に欠かせない指標が「熱伝導率」です。銅やアルミなどの金属はもちろん、最近ではグラファイトや窒化ケイ素など、高熱伝導の非金属材料も注目されています。本記事では、代表的な金属・樹脂・セラミックス材料の熱伝導率データを一覧で整理し、放熱・断
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こんにちは。テツです。梅雨前のさわやかな季節、スポーツするには良い季節ですね。ただし、すでに夏日になるほどの暑さ、加えて紫外線は強いので、体調管理と肌のケアは十分に注意しましょう。今回は、セラミックスの1種である「ベリリア」を測定する機会がありましたので
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