今回は高熱伝導性樹脂の測定事例の紹介です。 高熱伝導性樹脂は最近開発が特にめざましい樹脂材料で、用途としては金属に代わる熱伝導性が必要な部分に使われ始めています。 例えば、LED電球のハウジングやヒートシンク、自動車関係のある特定の金属部品におきかわるなど
樹脂(複合材料)
高熱伝導性樹脂の熱伝導性を詳しく評価
軽量で、腐食しにくく、 自由な形状を得やすいなど、 いろいろな特徴がある樹脂の応用分野は ますます広がっています。 一方で、熱伝導性が低いという特徴もあり、 用途によっては弱点となります。 例えば、エレクトロニックデバイス等 発熱が多い分野に関しては、
【測定事例】 ポリ塩化ビニルの熱拡散率
ポリ塩化ビニルは一般的な樹脂材料です。 通常市販されているものを測定しました。 ポリ塩化ビニルが測定できれば、 そのほかの樹脂系材料も ほとんど測定できると考えられます。 小売りされているのは下のような状態です。↓ 弊社のサーモウエーブアナライザーTAです
CPU用熱伝導シートの測定準備をしています。
いつも当ブログをごらんいただきまして、 ありがとうございます。 開設以来、 「測定事例はもっとないのか?」 「○○の測定例はないのか?」 等、多数のお問い合わせをいただいております。 今回は、そのようなお声をいただきまして、 市販されている、 CPU用熱伝導シート


