熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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樹脂(複合材料)

こんにちは。カトちゃんです。『身近なモノの熱物性を知ろう① スマートフォン編』 ということで、スマートフォンのカバーを使って、熱拡散率の測定をしてみました!そもそもなぜ 「スマートフォンのカバー」 なのか?それは、私がずっと以前からスマートフォンの熱物性
『熱拡散率の測定 ~身近なモノの熱物性を知ろう① スマートフォン編~』の画像

樹脂材料(ポリプロピレンPP)の物性値についてご紹介します。 ポリマーは、製造方法による物性の違いが大きく、材料の種類ごとに、物性が一つに決められないそうです。(大学の先生から教えていただいたことの受け売りです。) たとえば、機械特性は、同じポリプロピレン(PP)であっても、物性値は全く違うと考えて良いようです。
『[樹脂の熱物性と機械特性] 同じポリエチレンでも物性値が全く異なるワケ』の画像

熱物性測定装置の製造、熱物性測定、ソフト開発を担当している「カトちゃん」です。前回ブログを担当した「アワノッチ」と同じく、ブログを書くことになりました。今後はたびたび登場させていただきます。よろしくお願いします。ベテルの熱物性測定装置シリーズの1つである
『熱物性測定 ~ 狙った箇所をどのくらいピンポイントで測定できるか ~』の画像

こんにちは。サーモマンです。今日はCFRPの測定です。CFRP、炭素繊維強化プラスチックですね。今話題になっているB787にも使われている材料です。(余談ですが、B787のトラブルは早く収束してほしいですね。)CFRPですが、炭素繊維が板状の面内に配向し
『ボーイング787(B787)にも使用されているCFRPの熱拡散率を測定』の画像

こんにちは。サーモマンです。材料に様々な性能が求められる中、複合材料が使われる場面がますます多くなっています。たとえばボーイング787に、CFRP(炭素繊維強化樹脂)が使われているのは有名なお話です。当社の別部署で、プラスチックの射出成形を行っております
『複合材料(樹脂/炭素)の熱物性測定における2つの注意点』の画像

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