熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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その他

サーモリフレクタンス法とは サーモリフレクタンス法(Thermoreflectance technique)は、金属表面の反射率の温度依存性を利用して温度変化を測定し、 そこから熱物性(特に熱拡散率・熱浸透率)を評価する非接触・高時間分解能の測定手法です。 主に薄膜材料や半導体デ
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熱流計法(Heat Flow Meter Method:HFM)とは 熱流計法(HFM:Heat Flow Meter Method)とは、試料の両面に温度差を与え、その際に試料を通過する熱流束を測定することで、 熱伝導率(Thermal Conductivity)を求める定常法の一つです。 主に断熱材や建材など、比較的低
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レーザーフラッシュ法(Laser Flash Method)とは何か? レーザーフラッシュ法(Laser Flash Method)は、固体材料の熱拡散率(Thermal Diffusivity)を高精度に測定する代表的な手法です。金属、セラミックス、高分子、複合材料など、幅広い材料の熱物性評価に利用されてい
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非定常状態とは?― 熱伝導率測定における非定常法の基礎解説 非定常状態とは 非定常状態とは、温度が時間とともに変化している状態を指します。加熱や冷却の途中段階では、試料内部の温度分布や熱流が時間依存性を持ち、このような状態が非定常状態です。これに対して、時
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定常状態とは何か ― 熱伝導率測定における基本概念 熱伝導率の議論において用いられる「定常状態(steady state)」とは、 時間が経過しても温度分布および熱流量が変化しない状態を指します。 具体的には、試料内の各位置の温度が時間に対して一定となり、 試料を
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保護熱板法(Guarded Hot Plate Method)は、熱伝導率測定法の中でも最も標準的で信頼性の高い定常法の一つです。 主に断熱材や樹脂材料などの低〜中熱伝導率材料を対象とし、ISOやASTMなどの国際規格において基準測定法として位置付けられています。 保護熱板法の概要
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