熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱物性の話題

気温36℃の日曜日、締め切った体育館でバドミントンをやって意識が飛びそうになったアワノッチです。前回の記事(6/10 『赤外カメラを使った温度測定における、熱放射と放射率の関係』)では、赤外カメラを使った温度測定において、放射率という値が測定値に影響していることを
『材質や表面状態が放射率に与える影響、色が放射率に与える影響。』の画像

どうも ノグッチャンです。今回は、『 熱拡散率測定において、黒化膜があたえる影響の検証 』 を行いました。レーザが透過しやすい試料や信号がでにくい試料は、熱拡散率測定をおこなう前に、試料の前準備として、グラファイトスプレーでの黒化処理が必要になります。え~・
『熱拡散率の測定において、黒化膜があたえる影響を検証する。その1 銅(Cu)の場合』の画像

ごぶさたしてます。m(_ _)m「アワノッチ」です。前回は、熱電対を使った温度測定の記事『測定誤差を減らすための熱電対接着の4つのポイント』を書きました。そのためか、温度測定の問い合わせが最近多くなってきています。という訳で、私の書いた記事が『好評だった』と、勝
『赤外カメラを使った温度測定における、熱放射と放射率の関係』の画像

どうも初めまして。今回のブログを担当する「ノグッチャン」です。主に、ソフトの設計・開発や依頼測定を担当しています。今後とも、よろしくお願いいたします。さて、前回のブログでは「カトチャン」が『熱物性測定 ~狙った箇所をどのくらいピンポイントで測定できるか~』
『熱拡散率の均質性を分布測定で検証 ~銅CuとアルミニウムAl~』の画像

熱物性測定装置の製造、熱物性測定、ソフト開発を担当している「カトちゃん」です。前回ブログを担当した「アワノッチ」と同じく、ブログを書くことになりました。今後はたびたび登場させていただきます。よろしくお願いします。ベテルの熱物性測定装置シリーズの1つである
『熱物性測定 ~ 狙った箇所をどのくらいピンポイントで測定できるか ~』の画像

こんにちは。サーモマンです。熱伝導率の測定法についてときどきご質問いただくのが、定常法と非定常法の違いについてです。熱伝導率を測定する方法には、定常法と非定常法があります。定常法は直接熱伝導率が測定できる方法ですが、非定常法のほうが一般的に普及しているよ
『熱伝導率の2つの測定方法。 「定常法」と「非定常法」のそれぞれの利点と欠点』の画像

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