あまり聞きなれない熱浸透率という言葉ですが、実は、とても重要な熱物性値の一つです。ベテルの熱物性測定装置の一つであるサーマルマイクロスコープTM3で測定される物性値は熱浸透率です。TM3ではなぜ熱浸透率が得られるのでしょうか?お客様に、「サーマルマイクロスコー
熱物性の話題
食品の熱伝導率の動画
最近、ベテルではyoutubueチャンネルを始めています。ハドソン研究所でも熱にまつわる動画をアップしています。今回は、食品の熱伝導率を測ってみました。調理や保存にも食品の熱伝導率は重要です。こちらが、食品の熱伝導率の動画です。
当社社員がアジア熱物性会議で学術発表を行います
当社の山藤さんが、9月18日に開催されるアジア熱物性会議ATPC2022で学術発表を行います。https://www.atpc2022.org/program/index.html※会議に参加するためには参加申込(有料)が必要となります。詳細:ATPC2022 The 13th Asian Thermophysical Properties ConferencePrese
熱物性学会のフロントページコラム
熱物性学会のフロントページコラムに、ベテルの記事を掲載いただきました。(トップページ右下です。)この機会に是非ご覧ください。※リンク先が変更になりました。(8/17)http://www.netsubussei.jp/column/Column_24.pdf
伝熱学会学会誌「伝熱4月号」にベテルの記事が掲載されました。
伝熱学会学会誌「伝熱4月号」にベテルの記事が掲載されました。著者は、羽鳥、山藤、粟野です。「多機能熱伝導率測定装置の開発」と題して、ベテルの主力製品のTAと新製品の定常法(SS-H40)の紹介がわかりやすく掲載されています。伝熱学会のホームページでご覧になれます
定常法とその規格について②
今回は熱流計法を紹介します。 保護熱板法は主熱板(ヒーター)で発熱した熱量をそのまま試料を通過する熱量としていましたが、熱流計法は試料を通過する熱量を熱流計で測定することが大きな特徴です。熱流計を試料の両側に設置する場合と試料の片側に設置する手法がありま

