熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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測定事例

大阪ラボのカトチャンです。新年度に入りました。大阪ラボが立ち上がったのが、去年の4月。ということは、私が大阪に来てからちょうど1年経つんですね。あっという間の1年で、正直大阪に馴染めたのか馴染めていないのか自分でもよく分かりません・・・大阪ラボも2年目と
『金属の積層材料に見立てて、ホチキス針の熱拡散率測定をしてみました!』の画像

こんにちは。サーモマンです。最近は、生体由来材料がいろいろと開発されております。化石燃料由来の材料の将来を考えると、当然の流れですね。ですから、熱物性も当然必要になってくるわけです。今回は、以下の2種類の生体由来材料の熱拡散(伝導)率を測定しました。
『ポリ乳酸フィルムやセルロースなど、植物由来材料の熱伝導率測定』の画像

こんにちは。テツです。まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。毎朝布団の誘惑と戦っています。さて、今回は以前にも測定した表面処理の参考にする標準サンプル(JIDAスタンダードサンプルズ)の中から、5点選んで、熱拡散率測定をおこないました。以前書
『金属の一般的な表面処理が熱拡散率測定に与える影響を、試料5種で検証。』の画像

どうもノグッチャンです。先日の展示会「エヌプラス2014」でご来場の皆様ありがとうございました。http://www.bethel-thermal.jp/event/index.html知っている方のブース訪問が意外と多くて「私も顔が広くなったな~」と勘違いしております。さて、前回で 「黒化膜の影響につ
『漆器に使われる天然素材 『漆』 の熱伝導率とその異方性の評価』の画像

こんにちは。 サーモマンです。 身近な炭素材料である「シャープ芯」の熱拡散率を測定してみました。 小学生のときは、シャープペン禁止でした。 ハイポリマーのCMは印象的でした。 芯の組成は、 ◆材料を成型して焼く「焼成芯」◆材料を油成分などで固める「非焼成芯」の
『~身近な炭素系材料~ シャープ芯3種の熱拡散率を比較』の画像

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