熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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測定事例

TEFODを使用した繊維配向評価に関する最新の研究が、International JournalofThermophysicsの@SpringerNatureに掲載されました。セルロースナノファイバーの繊維配向が高速で評価できる技術です。下記情報で検索して頂くか、弊社ニュース欄からのリンクをご利用ください。Int

 弊社ホームページでは既にご紹介しておりましたが、繊維配向同定システムが2019年度の日本機械学会賞(技術)を受賞しております。その技術を具現化したので弊社の「TEFOD」です。本装置はCFRP等の繊維配向を非破壊高速で測定する装置です。自動車は燃費向上のための軽
『機械学会賞(技術)受賞「3次元熱拡散率測定に基づく非接触・非破壊繊維配向評価システムの開発」』の画像

約1年ぶりに登場します、タゴーです。去年末から、春にかけて装置製造と納品作業で大忙しでした。とうとう、USAにも行ってまいりました。初めてのUSAで緊張し、おまけに体調を崩し いろいろな人に助けて頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。「どうもありが
『軽量化と強度に優れたCFRTP、繊維配向は熱で観察できる?!』の画像

皆さまお久しぶりです。サーモマンです。炭素繊維複合材料は樹脂と炭素繊維を複合させた材料で鉄の4分の1の軽さで鉄の十倍の強度を持つと言われています。既に航空機や特殊で高性能な自動車には使われるようになってきましたが、製造工程が複雑で高コストなため広範囲の普
『CFRP/CFRTPの評価は熱が最適』の画像

こんにちは、アワノッチです。お久しぶりです。半年ぶりにブログを書きます。展示会でお客様とお話しをしていると、「非破壊で基板内の欠陥を見つけたい」「成形品内部の欠陥を見つけたい」などの要望が多いです。そこで今回は、「 “熱” で材料内部の欠陥観察!」というこ
『熱で材料内部の欠陥観察! ~モリブデン円板を使った実験~』の画像

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