今回は低融点金属を測定してみました。 通常スズの融点(230℃)を下回る金属のことを指すようです。 (Wikipediaより) 低融点金属にはいくつかあるようですが、今回は150℃で溶融する金属の熱伝導率を測定しました。 溶解前のインゴット状態では↓ ガスコンロで
測定事例
『LEDの温度変化』を赤外線観察
TSIでLEDの温度変化を観察した画像です。 赤外線輝度(10μm程度)の観察が可能で、 マクロ撮影にも対応しております。 途中で通電をやめるとLED部分の輝度が 低下することがわかるでしょう。 当社の熱伝播検査装置TSIは、 クラック・ボイドの可視化のみならず、
TSIで集積回路の半田付け不良箇所を可視化
TSIで集積回路の半田付け不良箇所を可視化した事例です。 擬似的に半田付け不良箇所を作成し、 TSIで観察しています。 不良箇所のピンで熱伝播が妨げられていることがわかります。 当社の熱伝播検査装置TSIは、 クラック・ボイドの可視化ができる装置です。 測定依
サーモウェーブアナライザによるシート状(等方性、異方性)試料の測定
サーモウェーブアナライザーでは、 各種シート状材料の測定が可能です。 グラファイトシート、ポリイミドシート、シリコン系熱伝導性シート、 炭素系材料、その他樹脂シート等がありますが、 これらの試料は異方性があるものが少なくありません。 試料の異方性の把
サーモウェーブアナライザによる薄板状(等方性、異方性)試料の測定
サーモウェーブアナライザーでは、 各種板状材料の測定が可能です。 しかも、等方性の試料だけでなく、 異方性のある試料の測定も可能です。 外観としては、 以上のような試料の測定が可能です。 次にいくつか代表的な評価例を掲載します。 当社のサーモウエーブ
ダイヤモンド-外形を気にせず、熱伝導率を測定
以前もご紹介した、ダイヤモンドの測定ですが、 外形を気にせず測定できるのが大きな特徴です。 CVDダイヤモンドなど、 2インチの基板上に作成した後に 自立させた状態でも。 片状になったものでも測定可能です。 これは、サーモウェーブアナライザが、 高速で温度変化





