熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所 イメージ画像

シート状材料熱拡散率測定

グラファイトシートは、材料の面方向に非常に高い熱伝導率を持つ材料です。室温では1000W/mK以上の熱伝導率です。銅の2倍から3倍以上の熱伝導率を持ちます。ノートパソコンやスマートホンなどの電子機器の放熱用によく使われます。今回は我々ベテルの熱拡散率測定装置である
『グラファイトシートの熱伝導率は温度によって大きく変化する。』の画像

第61回日本伝熱シンポジウムが2024年5月29日(水)~5月30日(金)に神戸国際会議場で開催されます。https://htsj-conf.org/symp2024/株式会社ベテルは下記の通りモノづくりセッションで発表いたします。B15 16:00-16:45 モノづくりセッション2B152:新規熱伝導材料に最適な多

多機能熱拡散率測定装置、サーモウェーブアナライザーをご紹介します。今回はアプリケーションノートを作成しましたので、原理や特徴についてより詳しく知って頂けると思います。フィルム状や薄板状の試料の測定ができます。試料の厚み方向や面内方向の熱拡散率が測定できま

お久しぶりです。ノグッチャンです。私事ですがブログを休んでいる間についに結婚しました。(まぁ4年経ちましたからね(苦笑))これからは家族の為、頑張っていきたいと思います。さて今回は、最近問合せが多い「TAの測定において、どんなサンプルを用意したら良いか?」とい
『薄すぎるサンプル(数10μm)の熱拡散率測定は難しい??』の画像

大阪ラボのカトチャンです。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年最初のブログでは、「サーモウェーブアナライザTA」について、あらためて紹介していきます。 https://hrd-thermal.jp/apparatus/ta.html 知っている方は知っているが、まだ
『異方性材料や複合材料の熱物性評価に! XYZ方向の連続測定が可能なサーモウェーブアナライザTA35』の画像

↑このページのトップヘ