グラファイトシート(Graphite Sheet)は、スマートフォン、タブレット、5G通信デバイス、車載ECUなど、 高発熱・小型化が進むエレクトロニクス製品に広く採用される放熱部材です。 本記事では、グラファイトシートの熱伝導メカニズム、放熱設計におけるメリット、そして
シート状材料熱拡散率測定
薄膜ダイヤモンドの熱伝導率測定
以前、松尾産業様、DIAM様からご提供いただきました、導電性ダイヤモンドの熱伝導率測定を行いましたが(リンク:https://blog.thermal-measurement.info/archives/52278843.html)、今回はノンドープのダイヤモンドを測定しました。通常ノンドープのダイヤモンドのほうが綺
産総研の連携事例に掲載されました。
株式会社ベテルのサーモウェーブアナライザーが、産業技術総合研究所 計量標準総合センターの連携事例に掲載されました。産業技術総合研究所とベテルは1999年から共同研究や技術移転を行い、最近ではJIS規格(JIS R7240)の開発も連携して行いました。これらの
導電性ダイヤモンドの熱伝導率測定
今回は、導電性ダイヤモンドの熱伝導率測定を行いました。本来ダイヤモンドは絶縁体ですが、ホウ素をドープすることで導電性を付与して、高性能な電極とすることが可能です。広い電位窓による他材質の電極では不可能な酸化還元反応が可能、強酸強アルカリ環境などの厳しい環
令和6年度産業標準化事業表彰で経済産業大臣表彰を受賞しました。
株式会社ベテルは令和6年度産業標準化事業表彰で経済産業大臣表彰を受賞しました。 受賞理由は、グラファイトシートの熱拡散率の測定方法についての規格、JIS R 7240の制定に貢献したことによるものです。 この規格によりグラファイトシートの性能評価が適切に実施され
The thermal conductivity of graphite sheets varies significantly with temperature.
Graphite sheets are materials with exceptionally high thermal conductivity in the plane direction of the material. At room temperature, they exhibit a thermal conductivity of over 1000 W/m·K, which is more than two to three times that of copper. These sh




