熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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更新情報

当社も毎年参加している、 IRDA技術展示会が開催されます。 IRDAは茨城県内の研究開発型企業の集まりです。 (IRDA:Ibaraki Research&Development Association) 当日は、実際の測定はできませんが、 熱物性測定に関するお悩みやご相談を受け付けます。 また

アルミナフィラーの測定事例をご紹介します。 アルミナフィラーは、 樹脂に充てんすることで、 絶縁性を保ちつつ熱伝導性を高めるなど、 樹脂に機能性を付与することができます。 今回は、 電気化学工業株式会社様ご提供の試料を サーマルマイクロスコープで評価いたしまし
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今回はTa(タンタル)の測定事例の紹介です。 Ta(タンタル)はレアメタルの一種で、産業的にきわめて重要な物質といわれています。(※Wikipedia参照) Taがよく利用される分野はコンデンサで、タンタルコンデンサと呼ばれるものは他種コンデンサに比べて小型で、漏れ電流

今回も引き続き熱電発電材料のひとつであるチタン酸ストロンチウム/SrTiO3の測定事例の紹介です。 今回の測定事例は弊社で入手したチタン酸ストロンチウム/SrTiO3の測定紹介です。 測定したのはフルウチ科学製片面鏡面状態のサンプルです。 当社のサーモウエーブ

今回は熱電発電システムに用いられる材料のひとつであるアルミナ/Al2O3の測定事例の紹介です。 今回の測定事例は弊社で入手したアルミナ/Al2O3の測定紹介です。 お客様からのアルミナ/Al2O3測定依頼実績はかなり多いのですが、守秘義務上、公開できません

外国の方ですが、天体観測施設を スタンドアローンで自動動作させるために 太陽電池を利用しているということです。↓ http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/shokunin/045/index-j.shtml 天体観測は、 都市の光の影響を非常に強く受けますので、 たとえば
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