熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所 イメージ画像

更新情報

面内方向に非常に高い熱伝導性を持つことで知られているグラファイトシート。スマートフォンやPCのヒートスポットを緩和するなど、熱を拡散される用途によく利用されます。以前もご紹介しましたが、今回は、海外製品の評価結果をご紹介します。410×10^-6m^2s^-1 (t=0.25mm
『【測定事例】 グラファイトシートの熱伝導率(海外製品その1)』の画像

最近注目されている、高熱伝導性樹脂。株式会社ベテルでは、サーマルマイクロスコープとサーモウエーブアナライザを用いて、複合的な評価が可能です。フィラー単体の評価から↓完成品のマクロ的な評価まで↓自社グループ内で金型作成や射出成型品が作成可能なベテルならでは
『「高熱伝導性樹脂の複合的評価」 技術資料 無料配布中!』の画像

今回は高熱伝導性樹脂の測定事例紹介2回目です。前回は、射出成形により作成した部材の各部の熱伝導性の分布をご紹介しました。部材の各部で熱伝導性の違いがあるため部品の本来の性能を知るためには、熱伝導性分布の測定が必要不可欠であることがわかります。今回はより詳
『【測定事例】 高熱伝導性樹脂 部材の各部の熱伝導率とその異方性』の画像

展示会などで限定配布中の「熱物戦士☆サーモマン」の試し読みができるようになりました。自らが改造人間になることで熱物性測定の力を身に着けたサーモマン。彼の行く手にはどんな戦いが待っているのか・・・・・さらに続きが読みたくなった方は、会社名、ご所属、お名前、
『熱物戦士サーモマン☆ コミック試し読みできます!』の画像

日本セラミックス協会 第24回秋季シンポジウムで、当社研究員が講演します。最近特に注目が高まっている、高熱伝導率材料 特にセラミックスの熱伝導率評価について、松井主幹研究員が発表します。高分解能で微小領域の熱物性分布が測定できるのは、当社のサーマルマイクロ

今回は高熱伝導性樹脂の測定事例の紹介です。 高熱伝導性樹脂は最近開発が特にめざましい樹脂材料で、用途としては金属に代わる熱伝導性が必要な部分に使われ始めています。 例えば、LED電球のハウジングやヒートシンク、自動車関係のある特定の金属部品におきかわるなど
『<高熱伝導性樹脂> 射出成形時の樹脂の流れ方と熱分布のばらつき』の画像

↑このページのトップヘ