熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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更新情報

熱を逃がすアプローチその1では、 材料自体の熱伝導性の話題でしたが、 最近注目されるポイントとしては、 界面の問題があります。 界面の熱抵抗の問題です。(注釈1) 通常いくつかの材料の組み合わせで、 熱伝導性を向上させようとしますが、 その場合、 材料と材料の
『熱を逃がすアプローチ その2』の画像

ダイヤモンド。 欲しいですね。大きいカラット数のもの。 ですが当社に測定依頼があるものは宝飾用でなく工業用のもの。 単結晶、多結晶の研究開発段階のダイヤモンドが持ち込まれます。 最近はSiC(シリコンカーバイト)が半導体の素子として量産化に目処がつき、よく見聞

ますます高集積化する、 電子機器ですが、 「放熱」の重要性も、 ますます高まっています。 株式会社ベテル ハドソン研究所の、 熱物性測定装置は固体を扱っていますが、 固体で放熱をさせる時のアプローチを いくつかご紹介します。 ①材料自体の熱伝導率を上げる プラス
『熱を逃がすアプローチ その1』の画像

近年、LEDを筆頭に、 製品の放熱性が性能に大きく影響を与える 事例が増えてきました。 それに伴い、 放熱性材料の開発競争も激化しています。 その中でもグラファイトシートは、 シートの面内方向に非常に高い熱伝導率を持つ材料で、 銀の5倍の熱伝導率を持つものもあり
『【測定事例】 グラファイトシートの熱伝導率とその異方性』の画像

当社、サーモウエーブアナライザー/TAが、 日経産業新聞9月9日全国版に掲載されました。 1面記事に掲載です。 内容にご興味ありましたら、 株式会社ベテル下記メールアドレスまでご連絡ください。 k-hatori@bethel.co.jp

9/1~9/3の3日間、 幕張メッセで開催されておりました、 分析展2010に参加してまいりました。 今回は、 セキテクノトロン様ブースにての展示で、 セミナーでも発表させていただきました。 サーモウエーブアナライザー、 を展示させていただきまして、 注目度の高さをひし

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