熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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更新情報

株式会社ベテルは、 熱関連測定器による、 依頼測定を承っております。 下記の豊富なメニューからお選びください。 TM(サーマルマイクロスコープ)依頼測定の受託項目 熱浸透率測定、熱伝導率測定(条件による。) (1)点測定 (2)分布測定 (3)薄膜解析ソフト測定
『熱物性依頼測定』の画像

株式会社ベテルは、熱物性測定に関連して、 下記、依頼試験を承っております。 もちろん単独でのご利用も可能です。 走査型電子顕微鏡観察(SEM) 二次電子像観察 (1)1試料2画像まで 15,000円 (2)1画像ごとに 5,000円 通電処理 (1)1バッチ目8,000円 (2)2バッチ
『電子顕微鏡、スパッタリングの依頼試験』の画像

窒化アルミAlNは、 絶縁性が高く、熱伝導率が高いため、 ヒートシンクとしての利用が広がっています。 また、プリント基板の基材としても、 同様の理由で利用が広がっています。 パワーデバイスやLEDなど単位面積当たりの、 発熱量が大きい材料については、 ますます窒化ア

今回は、 SiCの微細熱伝導率分布評価例をご紹介します。 以前の記事でご紹介しましたように、 SiCは次世代半導体材料として期待されている材料ですが、 ワイドバンドギャップ材料であることとともに、 熱伝導率もSiに比べて高いことが知られていますが、 微細部分の熱伝導率

アルミナ(Al2O3)は工業的によく利用される材料です。 アルマイト処理などは非常に一般的です。 緻密なアルミナセラミックスは、 単結晶のアルミ酸化物であるサファイアと同様に、 ある程度の熱伝導性を持っています。 しかしながら、薄膜にして使用すると、 作成方法によっ

今回は半導体にはかかせないSiウェーハの測定事例の紹介です。 今回の測定事例はお客様からの依頼ではなく、弊社で入手したSiウェーハ(5種)の測定紹介ですので、あくまで参考程度とお考えください。 測定したのは下記の5種類。それぞれp型/n型、ドープ量などが違うも
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