熱物性ブログ ベテル ハドソン研究所

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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更新情報

TAまたはThermowaveアナライザーで測定したTIM(サーマルインターフェースマテリアル)の熱拡散率異方性と分布の測定結果を記載したアプリケーションシートを掲載しました。https://hrd-thermal.jp/apparatus/application_sheet/TA/TA002J_TA_TIM_220803_r02.pdfTIMの熱拡散率

サーモウェーブアナライザの原理と装置を詳細に書いたデータシートをホームページに公開しました。https://hrd-thermal.jp/apparatus/application_sheet/TA/TA001J_TA_theory_equipment_220802_r01.pdfサーモウェーブアナライザ は、スポット周期加熱放射測温法の原理を元に

熱物性学会のフロントページコラムに、ベテルの記事を掲載いただきました。(トップページ右下です。)この機会に是非ご覧ください。※リンク先が変更になりました。(8/17)http://www.netsubussei.jp/column/Column_24.pdf

伝熱学会学会誌「伝熱4月号」にベテルの記事が掲載されました。著者は、羽鳥、山藤、粟野です。「多機能熱伝導率測定装置の開発」と題して、ベテルの主力製品のTAと新製品の定常法(SS-H40)の紹介がわかりやすく掲載されています。伝熱学会のホームページでご覧になれます

5/19に伝熱シンポジウムのイベントで、特別セッション「東海地区企業による部品開発・技術開発の紹介」こちらは伝熱シンポジウム本体と異なり、無料で参加いただけます。今回は岐阜現地での参加とオンラインでの参加が選べます。是非ご参加を検討ください。https://htsj-conf

TEFODを使用した繊維配向評価に関する最新の研究が、International JournalofThermophysicsの@SpringerNatureに掲載されました。セルロースナノファイバーの繊維配向が高速で評価できる技術です。こちらから全文をお読みいただけます。:https://rdcu.be/cKuWT

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