熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱伝導率

こんにちは。サーモマンです。 ブログには久々の登場になります。 さてさて、 皆さんは、ナノセルロースと言う材料をご存知ですか? ナノセルロースは、植物繊維をナノサイズまで細かくほぐすことで得られる材料です。 https://youtu.be/eGJq-Yd0m3A <ナノセルロースの特徴
『ナノセルロースの熱伝導率を測定 ~ホヤナノウィスカー~』の画像

どーもノグッチャンです♪ 皆さん夏休みはいかがでしたか? 休暇を満喫できたでしょうか? ・・・ってGW明けと同じ質問でしたね(笑) さて、当社では、 「実際に熱物性測定をしているところが見たい」というお客様のために、 熱拡散率のデモ測定をお見せしております。 デ
『黒化膜のムラで、熱拡散率測定の結果はどう変わるか? 純銅(Cu)で検証』の画像

こんにちは。テツです。梅雨前のさわやかな季節、スポーツするには良い季節ですね。ただし、すでに夏日になるほどの暑さ、加えて紫外線は強いので、体調管理と肌のケアは十分に注意しましょう。今回は、セラミックスの1種である「ベリリア」を測定する機会がありましたので
『回路基板に使用される、セラミックス 『ベリリア』の熱拡散率を測定』の画像

どうもノグッチャンです。先日の展示会「エヌプラス2014」でご来場の皆様ありがとうございました。http://www.bethel-thermal.jp/event/index.html知っている方のブース訪問が意外と多くて「私も顔が広くなったな~」と勘違いしております。さて、前回で 「黒化膜の影響につ
『漆器に使われる天然素材 『漆』 の熱伝導率とその異方性の評価』の画像

パワーデバイスは大電流を扱うため発熱が大きく、放熱がますます重要になっています。通常の半導体デバイスでは、プリント基板にガラスとエポキシ樹脂の基板を使うようですが、放熱性の観点からは不十分な場合があります。特に信頼性の必要なデバイスでは、熱伝導率の高いセ

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