熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~ イメージ画像

熱設計

こんにちはサーモマンです。先日東京ビッグサイトで開催された『国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』 を見に行きましたが、同時開催の 『ENEX 2014』 と 『Smart Energy Japan 2014』 にも足をのばしてきました。エネルギーに関する展示会で、「地中熱を使った暖房」 や
『ウレタンフォームやグラスウールなど、断熱材料の熱物性測定の現状』の画像

こんにちは。カトちゃんです。『身近なモノの熱物性を知ろう① スマートフォン編』 ということで、スマートフォンのカバーを使って、熱拡散率の測定をしてみました!そもそもなぜ 「スマートフォンのカバー」 なのか?それは、私がずっと以前からスマートフォンの熱物性
『熱拡散率の測定 ~身近なモノの熱物性を知ろう① スマートフォン編~』の画像

旅行中に財布をなくしたり、 車の運転中に反対車線から飛んできたタイヤに衝突したりと 不運続きのアワノッチです。 今回は、「強制対流を用いた熱対策の効率化」というテーマで、実験を行いました。 ■参考 「強制対流とは・・・」 熱源のほかに、人為的、機械的な外
『強制対流を用いて、熱対策を効率化しよう!』の画像

こんにちは、サーモマンです。今回は、熱拡散率の測定方法である■フラッシュ法■サーモウェーブアナライザTA3この違いについて、詳しく説明していきたいと思います。――― フラッシュ法 ―――加熱源にレーザを使うことから、『レーザフラッシュ法(以下、LF)』と呼
『熱拡散率の測定方法 ~確実性のフラッシュ法、多機能のTA~ 6つの相違点』の画像

ご無沙汰しています。ハドソン研究所の加藤こと “カトちゃん” です。今回は、『熱物性の異なる「積層材」の“熱伝導”を相対的に比較』というお題で、2つの実験をおこないました。「積層材」は、通常、熱伝導の異なる材料を重ねて作りますので、接着の均質性によって、熱
『熱物性の異なる「積層材」の“熱伝導”を相対的に比較』の画像

↑このページのトップヘ