熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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樹脂(複合材料)

約1年ぶりに登場します、タゴーです。去年末から、春にかけて装置製造と納品作業で大忙しでした。とうとう、USAにも行ってまいりました。初めてのUSAで緊張し、おまけに体調を崩し いろいろな人に助けて頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。「どうもありが
『軽量化と強度に優れたCFRTP、繊維配向は熱で観察できる?!』の画像

皆さまお久しぶりです。サーモマンです。炭素繊維複合材料は樹脂と炭素繊維を複合させた材料で鉄の4分の1の軽さで鉄の十倍の強度を持つと言われています。既に航空機や特殊で高性能な自動車には使われるようになってきましたが、製造工程が複雑で高コストなため広範囲の普
『CFRP/CFRTPの評価は熱が最適』の画像

大阪ラボのカトチャンです。 今回は、身の回りの物シリーズということで、 「スマートフォンの保護フィルム」の熱拡散率を測定したいと思います。 3種類の保護フィルムを用意しました。 ※ 画像左から、PET背面フィルム・PET液晶保護フィルム・ガラス液晶保護フィルム。
『スマートフォンの保護フィルム3種(ガラス・PET×2)の熱拡散率を比較!』の画像

明けましておめでとうございます。ノグッチャンです。 ・・・と言っても 年が明けてもう1か月経つのですね。 歳を重ねて、ますます月日が経つのが早く感じるようになりました。 さて今回は、昨年末から開始した新サービス 『熱拡散(伝導)率の分布測定』 について、説明を
『熱拡散率分布を試料ごとに比較。条件や値が異なる材料の比較が容易になりました!』の画像

こんにちは。 サーモマンです。 本日は、炭素繊維強化プラスチック(以下、CFRP)の熱伝導パスを 赤外カメラで観察します。 CFRPは複合材料の一種ですが、 軽量で強度の高いという特徴を持ち、 航空機や自動車等に使われ始めている材料です。 ご存知のとおり、炭素繊維と
『熱の流れで欠陥や異常を見抜く?! ~CFRP(炭素繊維強化樹脂)の赤外カメラ観察~』の画像

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