熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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熱物性の話題

こんにちは、アワノッチです。7月に出展した「テクノフロンティア2014」で、当社ブースに足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。次は、「エヌプラス2014」(9/17~19)に出展予定です。熱物性測定に興味のある方は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください
『熱浸透率って何? どうやって測定するの? 熱物性測定のプロがやさしく解説』の画像

こんにちは。テツです。 梅雨の季節は、どうしても気分が晴れません。 最近は突然の雨にびしょ濡れになることもしばしば、梅雨明けが待ち遠しい。 さて、今回はちょっと気になった試料があったので測定してみました。 それはデザインの時に色や表面処理の参考にする標準サ
『表面処理の異なるアルミニウムの熱物性測定をしたときの、振幅と熱拡散率の違い』の画像

どうも 最近、年齢を感じるノグッチャンです。(まだ34歳なのですが・・・)こないだ原因不明の腰痛に襲われ、 起き上がるのも、立ち上がるのも苦痛でした。何か、特別なことをしたわけじゃないのに腰痛。・・・歳を感じました。あっ、今はだいぶ良くなりましたよ♪さてさて
『熱拡散率の測定において、黒化膜があたえる影響を検証する。その4 ポリカーボネート系試料の場合』の画像

茨城県内でも石岡市は、比較的暖かい地域だと思いますが、部屋の花瓶の水が凍るくらい寒い部屋で生活している石岡市在住の「アワノッチ」です。ふと気づけば、この熱物性ブログの人気記事 第1位が私が書いた『測定誤差を減らすための熱電対接着の4つのポイント』http://blog
『熱電対の付け方が異なると、温度測定の値にどれくらい差が出るのか?』の画像

こんにちは。テツです。 ◎ 熱拡散率測定をする時に、黒化処理は本当に必要なのか? ◎ 放射率は、試料の表面状態(粗さ)によって、どう変化するのか? の2点について、検証してみました。 サーモウェーブアナライザTA3を使用して、熱拡散率の測定をする場合、 通常は、
『熱拡散率測定において、試料の表面粗さと黒化膜が放射率に与える影響』の画像

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