熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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クラック・ボイド非破壊検査

以前から予告しておりました、金属表面のめっきの浮き評価をご紹介いたします。当社のサーモウェーブアナライザTAは、もともと熱拡散率を測定する装置ですが、結局熱が伝わる速度を測定していますので、たとえばめっきの浮きなど、めっきが劣化していると熱が伝わるのに時間
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当社の熱を利用した非破壊検査装置をご紹介します。 名称は、 熱伝播検査装置 イメージングスコープ TSI-1です。 特徴としましては、 ワークの表面処理が不要であること。 コーティングなど表面処理のひび割れや浮きが可視化できること、 等が挙げられます。 今後本ブロ
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