昨日は、つくばのエキスポセンターに行ってきました。
息子にプラネタリウムを見せてあげたかったのですが、
ついでに、各種の展示も見てきました。

熱関係の展示はそれほどないですね。分かりづらいのでしょうか?
確かに高校までの、理科教育の中で熱に関するものは非常に少ないような気がします。
特に熱物性関係では比熱に関するものしか習っていないように記憶しています。
(熱伝導率は習わなかったですよね?)

エキスポセンターの展示のなかで熱関係で目についたものは、
温度が変わると色が変わるシート、温度シールというのでしょうか?
それと、赤外線を検出するサーモカメラです。

こんなやつ↓
IMGP8947
(サーモマンとサーモマンJrの温度分布です。)


やはり、熱関係の装置を皆様にご使用いただくためには、
ビジュアルでわかりやすくなければならないということですね。

こちらは炭素系材料にレーザーを照射したときの周辺の
温度分布を示したものです。↓
温度キャリブレーション各種操作
この画像からは、
レーザーにより炭素材料がどのような温度になるかがわかります。
また、データを解析することにより、
試料の熱伝導率がわかります。(現状では相対値)

当社のサーマルイメージングスコープTSIは、特注で温度分布の観察と
熱伝導率(相対値)の評価に対応しております。
熱的評価をビジュアルに見せたいときは当社へ相談ください。

お問い合わせはこちらへどうぞ。↓
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