熱物性ブログ ~熱伝導率測定のベテル ハドソン研究所~

熱を使ったクラック・ボイドの非破壊検査。 薄膜・微小領域の最新熱伝導率測定方法。 熱と光でさまざまなニーズにお応えします。

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更新情報

こんにちは。テツです。まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。毎朝布団の誘惑と戦っています。さて、今回は以前にも測定した表面処理の参考にする標準サンプル(JIDAスタンダードサンプルズ)の中から、5点選んで、熱拡散率測定をおこないました。以前書
『金属の一般的な表面処理が熱拡散率測定に与える影響を、試料5種で検証。』の画像

こんにちは。大阪ラボのカトチャンです。某展示会でこんなカレンダーをいただきました。金属プレート製です。測定対象という観点から改めて見てみると結構面白いので、今回はこの金属製のカレンダーを、「欠陥のある金属プレート」と仮定して、熱物性の分布測定をしてみまし
『熱物性の分布測定で、測定間隔を変えると結果の見え方はどう変わるか?!』の画像

今年もあとわずかですね。このブログ、今年最後の締めはノグッチャンが担当することになりました。確か今年最初も私だった気が・・・何かモッテいるのかもしれません。さて今回の実験は「試料厚みの誤差による熱拡散率への影響」についてです。この実験は、測定ではなくデー
『熱拡散率測定で、「試料厚みの誤差」がデータ解析結果に与える影響を検証』の画像

こんにちは、アワノッチです。 先日熱物性シンポジウムに参加し、発表までしてきました。 前々日まで発表資料がまとまらない、 高熱が出てしまう、 9月に購入したばかりの新車をぶつける などなど、数々のトラブルが相次いで起こったため 一時は発表が危ぶまれましたが、な
『周期加熱放射測温法による高精度・高速熱拡散率解析法@熱物性シンポジウム』の画像

こんにちは。サーモマンです。 熱物性シンポジウムが、11/22~24の3日間の日程で開催されます。 今回ベテルは、 ◆ 口頭発表 「周期加熱放射測温法によるサーマルインターフェースマテリアルの測定(1)」(発表者:ノグッチャン) ◆ 口頭発表 「周期加熱放射測温法による
『熱物性シンポジウム_口頭発表およびランチョンセミナー、機器展示に参加します』の画像

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